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匿名:Mさん
メガサンA150という名前の由来は何ですか?あまり乳酸菌と結びつかないのですが?
乳酸菌サプリメント「メガサンA150」はご承知のとおり、白血球のことを真剣に考え、免疫を高めることが期待されている特許取得済みの乳酸菌EF2001が1包に1兆個含まれています。
実は、商品の開発段階では1包に7500億個の乳酸菌を含む内容で進んでいました。
これを1日に2包飲んで頂くと1兆5000億個の乳酸菌になりますよね?
なので、当初は2包×30日の60包を1パッケージと考えておりました。
また、名前につきましては、製造元や当社スタッフと検討し、「腸能力」「腸エリート」「免乳」「免疫2001」とかさまざまな候補があがりましたが、なかなか私たちの思いを全部伝えられるような良い名前が見つかりませんでした。
名前が決まらなければパッケージも決まらず、折角良い商品を開発したのにもかかわらずなかなかリリースできないというジレンマに悩みました。そこで、ある時原点に戻って、この商品の本質をシンプルに見直した結果
「免疫力が高まる選ばれた乳酸菌が1兆5000億個入っている」という考えから
「免疫」の「め」
「力が」の「が」
「選ばれた」の「え=A」(ちょっとムリありますが・・)
「乳酸菌」の「さん」
「1兆5000億」の「150」
というように文章の中に使用している文字を組み合わせて「メガサンA150」と決定いたしました。
ただし、上記の7500億個×2包×30日=60包だとあまりにも金額的に高価なり、量も
多くなってしまう為、乳酸菌研究の専門家の先生のご意見も伺いながら1日1兆個
の乳酸菌を最低でも摂取していただきたいという思いからなんとか1包に1兆個の乳
酸菌EF2001を含有し、金額も抑えられるように製薬会社さんにお願いしました。
それなので、乳酸菌の数も間違えないように「~1兆個のチカラ~」というフレーズ
を追加し、2010年11月10日にようやく商品販売にいたった次第です。
なお、「メガサンA150」のパッケージや商品本体のアルミ箔に記載されている
「BRM-A150」の「BRM(ビーアールエム)」とは「Biological Response Modifier」
という言葉の略で日本語に訳すと「免疫賦活物質」や「健康維持成分」などという内
容で、要約すれば「白血球を活性化する物質」という意味を持っております。
匿名:Dさん
乳酸球菌が他の乳酸菌に比べて体に良いと聞いたのですが、詳しく教えてください。
ご相談ありがとうございます。乳酸菌を学術的に分類しますと、
*エンテロコッカス属
*スプレプトコッカス属
*ビフィドバクテリウム属
*ラクトバチルス属
などの属に分類され、さらにいくつもの種に細かく分類されます。形態的には、桿菌
(かんきん=棒状の菌)と球菌(丸い菌)があります。
乳酸菌は、人の腸管内にたくさん住みついており、私達の健康維持に役立っているの
は皆様よく御存じかと思いますが、人々が長い食生活の中で愛用している味噌・しょ
う油・漬物・ヨーグルト・チーズなどには乳酸菌が抱負に含まれており、健康にプラ
ス効果を与えています。
さて、乳酸桿菌はアシドフィルス菌、カゼイ菌などに代表される菌で、ヨーグルトや
発酵乳の中に入っています。
乳酸球菌はどちらかというと、今まであまり脚光を浴びていなかったのですが、乳酸
菌の健康に与える効果という点で、実は非常に優れた菌だということが最近の研究で
わかってきました。
例えばいろいろ乳酸菌を調べ、乳酸菌が免疫力・白血球をどれぐらい強めるのかとい
う実験を行ったところ、乳酸球菌である「Enterococcus faecalis(エンテロコッカ
ス・フェカリス)」という菌、その中でも「EF-2001株」が非常に優れていることが
わかりました。
ちなみにentero(エンテロ)というのは「腸」という意味で、coccus(コッカス)と
いうのは「丸い」、すなわち「球菌」という意味です。
今日では「乳酸菌と健康」の研究は、医学・薬学・栄養学の分野で学者により追及さ
れ、乳酸球菌の有する新しい健康維持成分(BRM/生体応答調節物質)への働きが注目
されています。
匿名:Kさん
ヨーグルトなどの乳酸菌は生きて腸に届きにくいと聞きましたが、本当に乳酸菌が 生きて腸まで届くのでしょうか?
はい、ヨーグルトや乳酸菌飲料から摂取した乳酸菌は、残念ながら生きて腸に届きに
くいと言われています。これはあまり一般的には知られていません。その量も100億
~400億といった数しか含まれておりません。
また、生きた乳酸菌をそのままとりいれても、胃を通過するときに強酸性の胃酸に
よって多くが死滅します。
胃を通過するときに生き残った乳酸菌がいても少し先の十二指腸では、胆汁にやら
れ、生きて腸まで到着する乳酸菌はほとんどいません。
また、例えうまく腸までたどり着いても、お腹の中に棲んでいる乳酸菌は、私たちに
それぞれ違った個性や体質があるように、腸の中に棲んでいる善玉菌も、それぞれの
体質に合った菌が住み着いています。
ですから、せっかく外から乳酸菌を持ち込んでもうまくお腹の中にすみつくことは非
常に困難です。「メガサンA150」に含まれる乳酸菌EF20001(エンテロコッカス・フェ
カリスEF-2001株)は加熱殺菌処理による独自の安定化の技術で熱にも胃酸にも強い
ため腸に定着し、しっかり働きかけます。また1包に1兆個の数の乳酸菌を含んでお
り、その数はヨーグルト約100個分に匹敵します。専門家によれば逆に言うと、1日
にそれだけの数の乳酸菌を摂取しなけば意味がないという意見もございます。
ちなみに「乳酸菌のあれこれまるわかり情報サイト」という乳酸菌のことをかなり詳しく書いているサイトありますので、よろしければご参考にしてください。
匿名:Rさん
「メガサンA150」を飲んでお腹がゆるくなってしまったのですが?
「メガサンA150」をお飲み頂いて便が緩くなってしまうのは乳酸菌EF2001が腸内を活
発に活動している証拠です。特にお腹の弱い方ほど柔らかい便が出てしまうことがあります。
その場合はお飲みになる量を半分などに減らしてみてください。便の状態が安定し始
めたらまた戻してください。バランスのとれた腸内環境が整えば熟したバナナのよう
な柔らかさと自然臭の便が出るようになるかと思います。
人それぞれ腸内にすむ細菌には、色んな種類がありますから、常にお腹の調子と相談
しながら、自分の体調に合った形でお召し上がり頂くのが良いかと思います。
匿名:Tさん
乳酸菌が歯周病にも良いという内容がTVで放送されていましたが、どのように良いのですか?
乳酸菌が歯周病や虫歯の予防に役立つことは多方面から言われており
ます。
日本人が歯を失うもっとも大きな原因が歯周病でといわれ、実際には日本人の成人の
約80%が歯周病にかかっているそうです。
なかでも特に問題があるのがジンジバリス菌という細菌で、この菌の出す酵素が歯と
歯肉の間に深い歯周ポケットをつくり、その隙間で増えて、歯周病を進行させていき
ます。
このジンジバリス菌が糖尿病を悪化させたり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす恐ろし
い原因になっているという結果が報告されました。
健康体であれば、歯ぐきの中で、歯周病菌を見つけると免疫細胞が働き、正常であれ
ばこれを排除します。つまり、歯周病は、細菌と免疫の戦いであり、免疫力が一定で
も細菌の量が増えたり、細菌の量が同じでも免疫力が低下した時発症するというわけ
です。
歯周病がすすんでいる人は口臭もひどいですよね。
ですから、免疫力か充実しておれば細菌もそんなにふえません。しかし、糖尿病など
になると免疫力が落ちてきます。また、歯周病は、血液中のインスリンの働きを低下
させ、糖尿病を悪化させることも判明しました。また、歯周病は、血液中のインスリ
ンの働きを低下させ、糖尿病を悪化させることも判明しました。
さらに、細菌が歯ぐきから血管内に進入、体内をめぐり、毒素を吐き出し、血管をつ
まらせ血栓ができ、心筋梗塞や脳梗塞など危険な病気をも引き起こすことがわかって
きました。
このようにとても侮れない歯周病ですが、一番シンプルな予防法はプラークコン
トロール。つまりきちんと歯磨きし、歯石をとること!
さらになぜ、乳酸菌が歯周病の予防に良いかとえば、乳酸菌がジンジバリス菌などの
歯周病菌を殺し、さらに細菌が出す酸素の働きも抑えることにより出血や歯茎の腫れ
を改善させる効果があるとのこと。では、実際に、どうするかといえば、とても簡単
です!
歯磨きのあと、乳酸菌を口に含んだり、なめたりする方法でよいそうです。
実験結果ではこれだけでも歯周病の予防に効果があったとのこと!
事実、子供のころから歯が弱く、年に何回か歯の治療を必ず受けていたこの私が「メガサンA150」を飲むようになってからまだ一度も治療を受けていないというは自分でも本当に驚きです!
歯磨きのあとや就寝前に「メガサンA150」1包を試してみるか価値ありそうですね!!店長ブログにも書かせていた
だきましたので詳しくはそちらも見てください。
